母の日に贈る実母と義母へのプレゼント!

結婚すると自分の母と夫の母と2人のお母さんを持つことになります。
そのため母の日のプレゼントを考える悩みも2倍になったりします。

 

実母や義母に贈る母の日のプレゼントでは、いろいろなアンケート調査結果も出ていますが、ここで紹介するのは今年最新の2017年のアンケート調査から集めたものです。

 

よかったら参考にしてみてください。

母の日のプレゼントの予算

実母と義母に贈る母の日のプレゼント

母の日のプレゼントの予算は、調査年月日、調査対象によって微妙に異なりますが、最も多い母の日のプレゼント予算は、3,000円〜5,000円です。

 

2017年の傾向としては、少し予算は昨年よりも減少しているようです。
2番目に多い予算額としては、2,000円〜3,000円です。

 

3番目に多いのは5,000円以上かと思いきや1,000円〜2,000円でした。

実母と義母に贈る予算は違う?

実母と義母に贈る予算はほとんどの人が同じと答えています。

 

ただ、贈るものが違う場合には多少違いは出るようです。
実母と義母でプレゼントの予算が違うと、2人の会話でプレゼントの金額が把握されてしまう心配もあり、ひょっとしたらトラブルにも発展しかねません。

 

お互いのトラブルを避ける意味でも、プレゼントの金額は平等にした方がよさそうです。

母の日のプレゼントは何がいい?

実母は好みもわかるのであまり問題はないと思いますが、義母の場合は日頃から好みをリサーチしておく必要があります。

 

亡き母に添える白いカーネーションを間違っても贈る事はないと思いますが、そんな意識はなくても義母が嫌いな花を贈ってしまうことも考えられます。

 

そんな時には義母に「嫌がらせされている」と変に誤解されかねません。
お花や物品でなく商品券や現金も、よさそうな感じはしますが、渡す相手によっては「見下されている」と思われてしまいます。

 

また、「親に渡すものではない」「お小遣いを貰う年ではない」と反感もかうこともあります。
現金や商品券は気心が知れた実母ならともかく義母には絶対避けましょう。

 

ますます、何を贈ったらいいか迷ってしまいますね。
母の日のプレゼント選びは、何気ない日頃の会話や、趣味・習慣から察することができます。

 

日頃、家事や仕事などで疲れやストレスがたまっているようなら、リラクゼーショングッズやマッサージのギフト券、
キッチン周りに不便をかんじているようならキッチングッズなどが考えられます。

 

趣味や習慣があれば、それに関する実用品のプレゼントが良いのではないでしょうか?

実母や義母に気を使わせない

あまりに高価なプレゼントを贈ると逆に、実母や義母に気を使わせることになります。

 

母として高価なプレゼントを貰うとどうしても「お返し」を考えてしまいます」。

 

贈り物や、旅行、食事会など予算には注意が必要です。
また、孫との食事も喜ばれますが孫の世話で疲れてしまわないような配慮も必要です。

感謝の気持ちの伝え方

多くの方が親と別居していると思われるので、母の日のプレゼントを贈るのは宅配で贈る事になると思います。
そんな時には必ずメッセージを添えて贈るようにしましょう。

 

義母には「お義母さん」ではなく「おかあさん」と書いた方がいいです。
また贈り主は夫や子供の連名にして、間違っても夫の名前だけで贈らないようにしてください。

 

メッセージ内容に困るようなら定型文でけっこうです。
「あかあさん、いつもありがとうございます」や「今度、孫を連れていきます」などです。

 

近くに住んでいる時に宅配ではなく手渡しにして下さいね。
母の日は義母との交流を深めるチャンスと捉え、感謝の気持ちをしっかり伝えるようにしてみてください。

こんな人からプレゼントを貰いたい

母の日のプレゼントは、実の子供や孫、嫁から貰うのがほとんどですが、実はこれらの人以外でプレゼントを貰いたい人のアンケートを取ったら、「旦那様」と回答した人が圧倒的に多いんです。

 

お母さんは夫からプレゼントが欲しい、感謝してもらいたいと考えているんですね。

 

義母に送った母の日のプレゼント体験談

ディズニーランドに招待しました

私だけではありませんが、主人と一緒に義母に送ったプレゼントはディズニーランドに招待することでした。

 

それまで何度か行ったことはあったようですが、子ども2人が男だったということもあり、子供が大きくなったころには全く行く機会がなく、それでも私と主人、子供がディズニーランドに行ったという話をすると、とてもうらやましがっていたので、ちょうど還暦のお祝いもかねて誘ってみました。

 

まだ小さな子供が2人も一緒で、4歳の上の子がおばあちゃん子で面倒を見るのはとても大変だったと思いましたし、下の子はまだ1歳で、なかなか乗りたい乗り物にも乗れなかったと思いますが、孫も一緒のディズニーランド。

 

とても良い思い出になったのではないかと思います。

 

化粧品をリクエストされました

夫の両親には父の日、母の日と誕生日にそれぞれプレゼントを贈るようにしています。

 

夫の兄弟3人で回していきますが、年に2回は担当が回ってきて、我が家は毎年のように母の日が担当になります。

 

いつも悩んだ末、後腐れのない花にしていたのですが、おととし辺りからは、母からリクエストされるようになりました。

 

ドクターシーラボのオールインワンジェルを希望されるのですが、大きいものだと8千円くらいします。

 

母の誕生日にも同じものをリクエストされた年もあり、年間16,000円の出費はちょっと痛いなと思ったこともあります。

 

打って変わって私の母、毎年のように何もいらないと事前にメールで連絡してきます。

 

子どもが巣立ってしまい、必要なものはそろっているし、なくても買えるのでいいとのこと。

 

私も恐らく自分の母と同じような考えになるんだろうなと思いつつも、夫の母ばかりでなく、自分の母にも少しくらい何かプレゼントしたいと毎年少し寂しい気持ちになります。

 

実母に送った母の日のプレゼント体験談

実家の母へ育ててくれた感謝をこめて

実家を出るまで、父や母に対してわだかまりのようなものをずっと持っていました。

 

両親共働きでいつも同居の祖父と一緒だった記憶しかなく、祖父に育てられてきました。

 

母はよくやっていたと思います。

 

子供である私が実家に住んでいた頃、不自由と言うものを感じたことはありません。

 

それに父と母の不仲を感じても母にとっての舅である祖父との諍いのようなものを見たことがありません(成人して家を出た後で祖父が母をいびっていたことを知ってショックを受けるほど、何もそうしたものは感じさせませんでした)。

 

私は母方の祖母の顔を見たこともなく、大人になるまで母が祖母に捨てられた子であることを知りませんでした。

 

母は本当に苦労をしてきた人だというのは、実家を出て距離を空けるまで何も知らないでいたのです。

 

どうしても感謝を形にしたくて、以前母が好きだと言った花の鉢植えと、好きなメーカーのお菓子を母の日に贈りました。

 

お礼の電話をしてきた母の嬉しそうな、泣いているような声はずっと忘れられません。

 

あのときから毎年母の日には贈るようにしています。

 

こんなことでしか感謝の気持ちを示せないのがつらいところですが…父と母に今度旅行も贈りたいと考えています。

 

 

母の日プレゼント:トップへ