一色産 アオテうなぎ

うなぎ

土用丑うなぎ

 

今年の土用の丑は
7月25日(火)
8月6日(日)

 

昨年は1回でしたが今年は2回です。

 

今年のうなぎは値下がりする?
ここしばらく高騰を続けてきたウナギの価格が下がりそうです。

 

ウナギの稚魚が今年の漁獲高が前年を大幅に上回り、
国内の仕込み量は昨年の2倍の約25トンになりました。
供給が大幅に増えるのは確実です。

 

 

>>20匹に1匹の幻のアオテうなぎ

 

取引価格が全国の相場に影響すると言われる「一色うなぎ漁業協同組合」では、今年初めに池揚げされたウナギは1キロ5000円前後で、例年の2000円前後と比べると価格は約2.5倍に跳ね上がりました。

 

これは、稚魚が成長して消費者に届くまでには半年以上かかるので、このような取引価格で始まりました。
土用の丑の7月のピークを迎えるまでに、間に合うかどうかは微妙な状況です。

 

しかし、ウナギの価格は下ることは間違いないので、高値で取引されたウナギを持っている業者は、
値が崩れるまでに売り抜けようと5月の連休過ぎからスーパーでは1匹1000円を切る中国ウナギが
目立ち始めました。

 

中国ウナギで心配なのは、相変わらず汚染問題です。
ウナギは病気に弱いことから養殖場では薬づけになっています。
それが昨今の養殖池の二次汚染にもつながっています。

 

やはり、安心なのは国内産です。
一色産の”アオテ”うなぎを、今年も、今年こそ召し上がってみませんか?

 

>>20匹に1匹の幻のアオテうなぎ

 

■■”アオテ”うなぎをご存じですか?■■
20匹に1匹と言われる貴重な鰻です。

 

通常、ウナギの流通では大きさは選別しますが品質は選別しません。

 

肉質が柔らかくうなぎ本来の味を持っているものをうなぎ職人の間では”アオテ”うなぎと呼んでいます。

 

背中が青く、お腹白い、そして何とも言い難い柔らかさを持つ”アオテ”うなぎを、うなぎ職人が一匹一匹
手に取り、丁寧に色と間食を選別しているのが”アオテ”うなぎです。。
ふっくら柔らかく、一口噛むと、ホロっととけていきます。

 

関西風と関東風

鰻は関西と関東では割き方と調理法が違います。

 

関西は、「腹割き」で調理法は「割き」「焼く」
関東は、「背割き」で調理法は「割き」「蒸し」「焼く」

 

割き方の違いは、関東は武士文化で切腹を嫌って「背割き」にしたという説がありますが、話としては面白いですがどうやら違うようで、実の所は、関東は「背割き」にしないと「蒸し」工程があるために、串打ちをする時に、身の厚い部分から刺せるようにということが真実らしいです。

 

蒲焼きの置き方

蒲焼や鰻重は、鰻の頭の方を左側に、手前側に上半身、遠い方に下半身を置きます。
これは、始めに脂身のある上半身を食べ、終わりに脂身の少ない下半身を食べてサッパリしてもらおうと
いう配慮です。

 

■■山椒の使い方■■
山椒は、始めに全部に振りかけるのではなく、手前の上半身を食べた後に、食事後半の香りに変化を持たせる意味で下半身側に少し山椒をかけます。

 

 

■■うなぎ三大名産地■■
鹿児島県産、静岡県浜名湖産、愛知県産です。
その三大名産地の中でうなぎの生産量日本一の愛知県一色町の鰻を紹介します。

 

一色町は三河湾に面し、明治時代からうなぎの養殖がはじまり、養殖100年以上の伝統があります。
一色町の最適な水温や資料成分等のノウハウが良質な三河一色うなぎを育てます。

 

うなぎの養殖は水作りだと言われていますが、一色町のうなぎは全国で唯一、川の水を利用して育てています。
養殖といえども、限りなく天然に近づけストレスの無い環境で育てることにより、身に脂がのり、皮が軟らかい良質の鰻が育つのです。

 

 

>>20匹に1匹の幻のアオテうなぎ

 

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